TVアニメ「 異世界かるてっと2 」OPテーマ「 異世界ショータイム 」/EDテーマ「 ポンコツ! 異世界シアター 」
- アーティスト:アインズ(CV:日野聡),カズマ(CV:福島潤),スバル(CV:小林裕介),ターニャ(CV:悠木碧),シャルティア(CV:上坂すみれ),めぐみん(CV:高橋李依),レム(CV:水瀬いのり),ヴィーシャ(CV:早見沙織)
- 出版社/メーカー: メディアファクトリー
- 発売日: 2020/02/05
- メディア: CD
今季のアニメのほとんどが出揃い、ここに感想を書く作品も決まりました。どの作品について書くかでだいぶ時間がかかってしまいましたが、そこまで悩んでしまう辺り何だかんだで今年も面白い作品が多いな・・・・・・としみじみ感じますね。
というわけで以下、今週の簡易感想です。
- 群れなせ!シートン学園
- ゾイドワイルド ZERO
- Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-
- マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
- 理系が恋に落ちたので証明してみた
- ポケットモンスター
- 異世界かるてっと2
- ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED
群れなせ!シートン学園
第2話「なぜ雌たちは〇〇〇を口にするか-ユカリとミユビとクルミの話-」
なんだこのスカトロ回は・・・・・・と衝撃を受けた前半と○○が死んだ!この人でなし!を連発する後半の内容がそれぞれ非常に濃くて見てて胃もたれしてきました。美食を求めるコアラのユカリと何かあるたびにすぐ死ぬナマケモノのミユビ、そして素直じゃない猫のクルミというこれまた一癖も二癖もある連中で文句を言いながらも付き合ってくれるジンって本当にいい奴なんだなぁと改めて思いました。しかし激しい運動が苦手なナマケモノなのに自分の得意なものを探そうとするミユビには好感が持てます。何か行動する度に倍速で早回しする演出には吹きましたが。
ゾイドワイルド ZERO
第13話「漆黒の魔獣!ドライパンサー!」
ドライパンサー「サブタイになっている割に俺の出番少なくね?」
ライジングライガー「次回はどうせ俺のかませになるんだろうから今のうちに目立っときな・・・・・・」
といった茶番が思いつきましたがそれはさておき。前回大暴れしたジェノスピノをどう攻略していくか気になっていましたが、まさかのギレルが協力してくる展開には意表を突かれました。コリンズ准将の誇りを守るために自身が認めるディアス中佐にスナイプテラを託すやりとりは非常に熱いです。
そしてジェノスピノに負けてボロボロになったビーストライガーは痛々しい姿でも何かを察知して足を引きずりながら向かおうとする一面を見せて正直心打たれました。やっぱりこの子健気な幼馴染枠だよ・・・・・・!
Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-
第13話「さよなら、冥界の女神」
孤独に苛まれながらも自分の役割をキッチリ果たし、人間たちの安らぎのために行動するエレシュキガルの健気さは見ていて心打たれます。そんな彼女に対しては孤独と苦しみを同情も賞賛もしないというのもまた難しくも納得の展開であり、またその選択を迷わず出来た藤丸のすごさも同時に再確認しました。
それはそれとして、エレちゃんカワイイよエレちゃん。正体が明かされて色々バレてから赤面する姿は本当に可愛いですし、ここまで見せてきた真面目で優しい面と合わさって本作最高のヒロインと言ってもいいのではないでしょうか。だからウチのカルデアにも来て!
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
第2話「それが絶交証明書」
魔法少女は助け合いでしょ!おっしゃるとおりだわあああぁぁぁ
とチームで行動する魔法少女グループという興味深い面子が出たのに早速1人脱落するとか・・・・・・面倒見のいいももこ、気弱なかえで、一方強気なレナという凸凹メンバーのやりとりは最初のうちは見ていて面白かったのですが、些細なケンカから取り返しのつかない過ちに繋がってしまう様子は前回の感想でも語った後先考えない思春期の子供というものを上手いこと物語に組み込んでいて感心すると同時にしんどいとも思いました。特にラストのかえでが連れていかれる描写はまどマギ特有の演出も相まって完全にホラーでメチャクチャ怖かったですね・・・・・・
理系が恋に落ちたので証明してみた
第1話「理系が恋に落ちたので解析してみた」
一言でまとめるならば「頭のいいバカたちの話」といった感じの内容。「恋」という不明瞭なものを数字で証明しようとする理系バカな大学院生2人のどこかズレたやりとりはシュールそのもので、特に壁ドンによる心拍数の上昇をはかる実験を繰り返し行った末相撲取りの動きに行き着くオチには笑いが止まりませんでした。また2人の後輩である奏ちゃんのツッコミはいちいちキレがあって話のテンポを維持してくれる良いアクセントになっていましたね。
ポケットモンスター
『ダイヤモンド・パール』にてそれぞれヒカリとタケシの手持ちにもなったことがあるポッチャマとグレッグルが対立していて何があったのかと思ったらトレーナーのミサキさんの天然サークルクラッシャーぶりがすごかったという話でした。しかもどちらかに肩入れせずに同じように愛情を注いでいるのがわかるだけになんとも言えない感情にさせられます。あれだけいがみ合っていたポッチャマたちもミサキさんのピンチには一致団結し、雨降って地固まるという展開になるのかと思いきや新たなライバル(コダック)が出現するという秀逸なオチには思わず笑ってしまいましたね。
そして次回はなんとホウオウの話が!?これまでテレビではサトシとピカチュウ以外の前には姿を現さなかったホウオウがついに再登場するのでしょうか。
異世界かるてっと2
第1話「参戦!てんこうせい」
人気の異世界もの4作品によるクロスオーバーもまさかの2期に突入。1期のラストで出てきた転校生の正体がまさかちょむすけだったとは・・・・・・また主人公たちをはじめとして各メンバーが以前よりも気心の知れた仲になっているのが会話の節々から読み取れるようになっていてクロスオーバーの醍醐味というのをキチンと味わうことが出来ました。それとわざとボールにあたりにいくダグネスやデスナイトくんをあっさり消すド畜生女神アクアとこのすば勢の安定感がすごいです。
そして今回から『盾の勇者の成り上がり』も参戦。(5作品目が来たらカルテットではなくクインテットになってしまうのでは?というツッコミも「別のクラスの転校生だから」という理由で解決!いいのかそれで!?)この作品はまだ未履修なのですが、本作でどのように関わっていくのか楽しみですね。
ウルトラマンクロニクル ZERO&GEED
第1話「学ぶぜ!歴史!」
もはや恒例となりつつあるウルトラマンの総集編シリーズですが、今作は『ジード』のリクとペガが今年10周年であるゼロの物語を学ぶという方式を取るようです。(ブースカとはどうなったのペーちゃん・・・・・・)
『ウルトラ銀河伝説』から始まったゼロの歴史を簡単に振り返っていく様子はこの10年間ゼロの物語を追ってきたファンの1人としてはかなり感慨深いものがあります。改めて確認するとゼロもまたジードやタイガのように精神的に不安定なところから大きく成長したのだということがわかります。またそれとは別に『ベリアル銀河帝国』で幼いころの濱田 龍臣が演じたナオについて何か言及があるのを期待していましたが、リクの口からも特に何も言われなかったのはちょっと残念でしたね。
また感想を書きあげるのが遅れに遅れてしまい申し訳ありません。振り返ってみると今回感想を書いた作品数がなんと8つもあるので当然といえば当然なのですが、ちょっと増やしすぎたので今期の簡易感想は2回にわけてそれぞれ半分ずつやってみようかな、と検討しています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、よろしくお願いします。
ではまた、次の機会に。