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— アニメ「ポケットモンスター」公式 (@anipoke_PR) 2024年9月13日
ポケットモンスター
レックウザ ライジング
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10/11(金) #アニポケ 新章スタート!
キービジュアルを公開🎊
今後登場するキタカミの里の人々の姿も!
お楽しみに!
※一部地域では放送日時が異なり
放送内容は変更の場合があります。 pic.twitter.com/HPBb0h44Lb
現在放送中のアニポケの新章の情報が先日到着。今度の副題は『レックウザ ライジング』であることから、いよいよ黒いレックウザに迫っていくようです。作品の序盤からずっとキーポケモンとして存在感を放っていたレックウザについて、真相が明らかになりそうな予感がします。さらには他の六英雄も集結するとのことで、そろそろテラパゴスとラクアの秘密についても色々判明しそうなのが楽しみですね。本作が始まってからずっと気になっていた謎がいくつもあったので、それらが解き明かされる可能性にワクワクが止まりません。
他にもゼイユを筆頭に原作ゲームのキャラも続々登場する模様。ということは新章の舞台はやはりキタカミの里辺りになるのでしょうか。(残る六英雄もバサギリとかはそこにいそうですね)ゲームとのリンクの方にも注目しつつ、10月からの新シリーズにも期待していく所存です。
というわけで以下、今週の簡易感想です。
ポケットモンスター テラスタルデビュー
第65話「リコとアメジオ」
洞窟に閉じ込められたリコとアメジオの、奇妙な繋がりが感じられた今回。最初こそ不干渉な態度でしたが、徐々に距離を縮めていく様子は少々微笑ましかったです。何よりリコの問いかけにより、それぞれが何故ラクアを目指しているのかを知ることが出来たシーンが印象深かったですね。お互いに相手を単なる“敵”としか見ていなかった中で、この相互理解は大きな一歩と言えるでしょう。(リコもアメジオも「孫の世代として祖母・祖父の意志を継いでいる」という共通点が明らかになったのも興味深い)一時的な共闘で終わってしまったものの、両者の関係は間違いなく良い方向に変化したことが読み取れました。
その後の2人に関しては、吹っ切れたリコに対してアメジオの失脚がショッキングでした。スピネルの狙いがアメジオを排除することはわかっていましたが、まさか敵(リコ)と協力していた事実を突きつけてくる卑劣さを披露するとは思ってもみなかったです。「お爺様の力になりたい」と意気込んでいた矢先、そのギベオンに見限られるアメジオが不憫でなりません。諦めず別の道を模索することを学んだリコのように、アメジオも今後エクスプローラーズ以外での手段を選ぶことになるのでしょうか。
(あと余談ですが、フリードの連絡を受け助けに来てくれたグルーシャが素敵でしたね。ロイたちの元に駆けつけた時の頼もしさといい、いざという時に力になってくれるジムリーダーとしての威厳をしっかり魅せてくれたことに感激します)
グレンダイザーU
第11話「テロンナ」
最愛の婚約者と契りを交わして一夜を明かしたら実際は彼女の姉と契っていました、何て展開誰が予想出来るかッ!!大介(デューク)とルビーナがイチャイチャラブラブしている様子が謎のメタファーで描かれているシーンだけでもじわじわ来ていたのに、このラストは本当に衝撃的でしたね。妹を守る口実で諦めていた男を自分のモノにする、というとんでもない略奪愛を成し遂げてみせたテロンナには舌を巻くばかり。ここまで負けヒロイン感が漂っていたのもあり、彼女のやり口には一周回って拍手を贈りたくなります。
ルビーナもルビーナでデュークのために立場を投げ捨てようとする様子が目に付きました。彼への全幅の信頼は見ていて安心出来るのですが、戦いの真っ只中で想い人を優先するのは正直愛に生きすぎている気がしてなりません。(テロンナの心配も割と最もに聞こえますね)思った以上に姉妹のドロドロとした恋愛バトルを見せつけられて、巻き込まれた大介に何とも言えない同情を覚えます。
そんな姉妹とはまた別に、人間同士の信頼の問題が取り沙汰されていたのも興味深いところ。ここにきて指揮権を自分たちのモノにしようとする日本政府や、諸外国につつかれている話には辟易としたものを覚えます。さらには無関係な都市を攻撃して地球人のグレンダイザーへの非難を集中させる、ベガ連合軍の作戦も印象に残りました。宇宙人が信用出来ない話が終わった矢先に、今度は身内同士の腹の探り合いが勃発することはベタながら重くのしかかってきますね。
逃げ上手の若君
第10話「変態稚児と神力騒動」
未来が視えなくなった頼重の神力を取り戻すための作戦開始……したはいいものの、ほとんどトンチキなお願いばかり叶える羽目になった時行に笑いが止まりませんでした。うなぎやニンニクはまぁ食べたくなったからというのはわかりますが、巫女服などは何の意味があるのかわからずじまいだったので余計におかしく感じます。ただここ最近の頼重は心配性な印象ばかりで不安だったので、いつものように時行をおちょくるスタイルに戻ってくれてちょっとホッとしますね。
また今回は頼重や雫が視ている不可思議な世界・神秘の力の詳細について触れていたのが大きな見どころとなっていました。未知の存在として描きながらも、それらは人が少ないこの時代だからこそ成立しているのだと断言する描写には唸らされます。人と不思議が共存していた最後の時代故に、時行の逃げ上手が最大限発揮される点も興味深いですね。おかげで史実の情報だけではない、本作ならではのファンタジーな部分の魅力に気付かされました。
そんな神秘が尊氏の底知れなさでも発揮されていたシーンも見逃せません。御仏の絵を描きながら実際はその仏すら喰らおうとする怪物と化している……そのことを自覚もしていない尊氏には改めてゾッとします。実弟の「足利直義(あしかが・ただよし)」に関しても、一見兄弟仲が良いようですが兄への畏怖も抱いている辺りが良い塩梅です。肉親ですら計り知れない尊氏の恐ろしさもまたこの時代ならではの不可思議なのかもしれません。
アニポケ新章に関してはもう1つ気になることとして、ロイの隣にアチゲータがいることが挙げられます。ついにホゲータが進化するらしいことに驚きを隠せません。アニメの御三家メンバーでニャオハ(ニャローテ)とクワッス(ウェルカモ)に先を越され、応用テストでも結局進化しなかった中この展開は本当に意外でした。ホゲータはこのまま進化しない方向性で行くのかな……?などと思っていたのも杞憂に過ぎなかったようです。でも何でホゲータだけここまで進化遅いの?という不満も同時に湧いてくるわけですが……ともあれバトル方面で活躍しているロイたちの今後も楽しみになってきましたね。
ではまた、次の機会に。
