お久しぶりの雑記記事。ここ2か月は他の記事を書くので忙しかったり、そもそも記事にするネタが見つからなかったといった理由でお休みしていましたが、先日気になるニュースが一気に舞い込んできたので書くこととなりました。各作品の感想も大切ですが、たまにはこうしたゆるいことを書いていくのも息抜きにはちょうどいいですね。
そんなわけで今回はデュエマLOSTに関する新たな動きと牙狼の新作情報、そして今季アニメの中でも注目しているわたたべの3つからお送りしていきたいと思います。
というわけで以下、今回のお品書きです。
ゆる~く可愛いデュエマLOSTの世界へようこそ!
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— アニメ『Duel Masters LOST』公式 (@duema_anime) 2025年11月7日
アニメ『Duel Masters LOST』
新シリーズ「忘却の太陽」の配信が
待ちきれないあなたに!
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ショートアニメ『でゅえる・ますたーず ろすと みに』が
11月15日(土)よりスタート!!
小さくなったウィンたちの
新たな一面や意外な日常が見られるかも……!?… pic.twitter.com/efwMo52B36
まずはアニメ『Duel Masters LOST』の新情報から。現在週刊コロコロにて第3章の漫画が連載中&来年初旬にアニメ化が決定しているデュエマLOSTのショートアニメが来週より開始することが発表されました。タイトルはその名も『でゅえる・ますたーず ろすと みに』。ウィンたちLOSTのキャラクターが小さなSDデザインとなり、本編の殺伐さとは無縁の日常が描かれるようです。ウィンやニイカ、クリスタがミニキャラになっているのが絶妙に可愛らしく(一方ジャシン帝のミニキャラはややシュール)、ゆるい様子が見られるのは間違いなさそうです。
何よりこうしたショートアニメの波にデュエマが乗ってきたのが意外な話ですね。これはドラ娘こと『ドラゴン娘になりたくないっ!』がかつてないほどの人気を博していることから、同じようなテイストの需要をデュエマ公式が理解し始めていると見るべきでしょうか。実際アニメ本編とは別のひたすらのどかなショートアニメを配信する作品も増えてきているので、同じようにキャラ好きのファンに向けた短編を作るのは悪くないと思います。
さらにデュエマLOSTに関しては春先の新章発表から連載開始まで半年以上経過するなどトラブルも多く、待たされていた人も多いのでなおさらだと言えます。アニメ新作を見たいけどまだまだかかる、そうした時に備えてニイカやクリスタたちヒロインの可愛さをアピールしていくのは個人的にも大歓迎です。これは来週土曜の配信が楽しみになってきますね。ただ同じく土曜に配信しているドラ娘と被ってしまわないかちょっと心配……
闇を照らす黄金の希望、今新たな戦いの場へ
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— 牙狼<GARO>シリーズ@#牙狼TAIGA大ヒット公開中!【公式】 (@GARO_PROJECT) 2025年11月7日
道外流牙新作TVシリーズ
『牙狼<GARO> 東ノ界楼』
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—2026年1月 放送決定#牙狼東ノ界楼 #牙狼 pic.twitter.com/dl4589LTul
続いては今年20周年を迎えた深夜特撮シリーズ『牙狼<GARO>』の最新作情報。かつて黒く染まったガロの鎧から黄金を取り戻した道外流牙が主人公の新作テレビシリーズの正式タイトルとして『牙狼<GARO> 東ノ界楼』が発表されました。以前流牙シリーズの新作決定のニュースを聞いた時から早い段階でくるとは思っていましたが、放送開始が来年の1月という早さには流石に衝撃を受けましたね。奇しくも直近の前作テレビシリーズ『ハガネを継ぐ者』と同じ1月スタートで、テレビの牙狼を見られるというのも嬉しい話です。
続いて気になるのはタイトルにもある「東ノ界楼」ですが、読み方は「ひがしのかいろう」でいいのでしょうか。(かいろうは「回廊」?)これが何なのか現状は不明ですが、牙狼シリーズではこの手のワードは何かしらの重要アイテムを指していることが多いのでその一種とみていいかもしれません。そしてタイトルロゴのシャープなフォントが目に留まるところ。どちらかというと『-VANISHING LINE-』っぽさがあるデザインですね。これまでのような墨文字ではない辺りに、従来とは異なるテイストになることが予想出来ます。
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— 牙狼<GARO>シリーズ@#牙狼TAIGA大ヒット公開中!【公式】 (@GARO_PROJECT) 2025年11月7日
『牙狼<GARO> 東ノ界楼』
道外流牙役 栗山航さんコメント
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『お前にまた会えて嬉しいよ』って。
—2026年1月 放送決定#牙狼東ノ界楼 #牙狼 pic.twitter.com/YuvEYv8KI9
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— 牙狼<GARO>シリーズ@#牙狼TAIGA大ヒット公開中!【公式】 (@GARO_PROJECT) 2025年11月7日
『牙狼<GARO> 東ノ界楼』
莉杏役 南里美希さんコメント
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みなさん、こんにちは!そして・・ただいま!!
—2026年1月 放送決定#牙狼東ノ界楼 #牙狼 pic.twitter.com/dfoa0S9UIG
続けて触れておきたいのがキャスト情報。主人公の流牙を演じる栗山航さんが出るのは当然として、相棒である莉杏を演じる南里美希さんの出演には本当に驚きました。ハガネを継ぐ者では莉杏がついぞ出なかったのが残念だっただけに、再びこの2人が並び立つ瞬間が見られる事実に歓喜せずにはいられません。やはり流牙には莉杏がいてこそ!というファンの要望を叶えてくれて、この時点で制作陣に感謝してしまいますね。
また現在公開中の映画『牙狼<GARO> TAIGA』の熱が冷めやらぬ中、こうして新しい作品が見られるのはこれ以上なく喜ばしい事態です。シリーズの波が途切れずに続いていけば、いずれまた新たな作品に繋がっていくことでしょう。そのうち新作アニメなど色々続いていくかもしれないので、僕もファンの1人として全力で応援していく所存です。そして個人的な最推しである流牙が歴代主人公の中でもトップクラスに出番が多くなっている点にニヤリときつつ、続報を楽しみに待っていきたいと思います。
オキツネ様系ギャルが輝いてあげましょー!!
ラストは現在放送中のアニメ『私を喰べたい、ひとでなし』から。第4話には衝撃の正体が明らかとなった社美胡のキャラソンにして同話の特殊エンディング「太陽、なってあげよっか?♡」のミュージックビデオが先日公開されました。本編がシリアス真っ只中だった際に突如この曲が流れてきた時は面食らいましたが、同時に美胡の可愛さが天元突破した様子に早速魅了された次第です。そのためMVも早速確認してきましたが、ED同様映像まで気合いが入っていて感嘆せずにはいられなかったです。
まず特徴的なのが美胡のSDキャラがヌルヌル動くアニメーション、この時点で彼女の可愛さが溢れています。体をグルグル回すシュールな動きもかましており、全体的に元気ハツラツなイメージが感じられますね。また本編映像の切り貼りがスマホや写真の枠に入れており、これが「美胡の思い出」を表わしているかのようでグッときます。放送時点で4話分しかなったことを考えると、今ある素材を上手いこと使っている良公式MAD動画だと言えるでしょう。
何より明るさの中に主人公の比名子を想う優しさや寂しさが歌詞の中に込められているのが素敵なポイント。「そっち行かないで アンダーザシー」という部分は言うまでもなく、家族がいる海の底(Under the sea)で死にたがっている比名子を引き留めようとする言葉なのが読み取れます。そのうえで「ずっと一緒だよ」といった言葉をかけるなど、美胡の健気な面が滲み出ているので少しだけウルっときてしまいますね。5話で思いっきり美胡推しとなった身としては、このEDに余計に心奪われてしまいます。それだけに美胡の思いやりを蔑ろにしてしまっている比名子や間に割って入る汐莉にモヤモヤを抱えてしまう今日この頃……とにもかくにも、美胡のことをこれからも応援していきたくなる一幕でした。
ここ最近は様々な形でメディア展開を行っているデュエマ公式。ドラ娘はもちろんのこと、『デュエル・マスターズGT』のボイスドラマ化などカードゲームや漫画媒体からさらに一歩先を行く宣伝に力を入れているのがわかります。今回のデュエマLOSTミニアニメも、そうした施策の一環なのでしょう。
それだけに月刊コロコロで連載中の『デュエル・マスターズWIN』に関しては何もないのが非常に残念です。デュエマというコンテンツにおいて何よりも優先すべき本編が漫画以外で何も宣伝しないというのは、さすがに歪すぎる気がします。何より現在原作漫画が怒涛の展開の連続で佳境に入っており、非常に盛り上がっていて面白いだけに触れる機会が少ないのはあまりにももったいない話だと言わざるを得ません。
以前から何度も触れてきましたが、本家デュエマWINのメディア展開にも力を入れてほしいところ。GTのようなボイスアニメも良いですし、ショートアニメなどで間口を広げていってほしいです。テレビアニメが終了してしまった今だからこそ、そうした力の入れように期待したい。アンケートなどにもそうした意見は入れていますが、是非ともデュエマ公式にはこの願いが届いてほしいですね。
ではまた、次の機会に。
