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新たに始まるシンオウ地方の冒険に想いを馳せて(雑記 2021.2.28)

 

 

 先日公開されたポケモン25周年記念の新作発表動画「Pokémon Presents 2021.2.27」。そこで新作が発表されました。

 

 

 

 今回は何と2作も発表。1つは15年前に発売された『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイクである ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』。もう1つは幻のポケモンアルセウス」をメインに据えた新作『Pokémon LEGENDS アルセウス。いずれもシンオウ地方を舞台にした作品ということで発表時は大いに盛り上がりました。

  まずブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(略称は『BDSP』ですかね?)について。長年ネット上で騒がれ都市伝説みたいな存在と化していた「ダイパリメイク」がついに現実のものとなり本当に驚きました。僕自身ダイパは歴代ポケモンゲームの中でも最ものめり込んだと言っても過言ではない作品で非常に思い入れが強いので、今回のリメイクに関してはとても嬉しく思っています。ダイパといえば『ルビー・サファイア』でスケールが大きくなったポケモンの物語を「神話」の要素を加えることでさらに壮大にしたことやガブリアスをはじめとした強力な第4世代のポケモンが初登場したこと、他にも技の仕様変更や地下通路、はたまた炎タイプが実質2つしかいないことやなぞのばしょバグなど印象深い要素が盛りだくさんで、またあの世界観に浸れると思うと楽しみで仕方ありません。

 肝心のリメイク映像を見た限りでは『ソード・シールド』(以下「剣盾」)で上がった等身がレゴ人形みたいなサイズになり、3Dの質感が非常に滑らかなものに変わっていた点が気になりました。当時のプレイを思い来させてくれる配慮だとは思うので嬉しく思う一方、剣盾の等身に慣れてしまった今となっては多少の違和感を覚えてしまいます。この辺りを受けいれられるかどうかで本作を楽しめるか決定しそうです。ともあれ大好きなダイパがまた遊べるというのはとても魅力的なので、是非買ってプレイしたい所存です。待ってろよナエトル、またお前と旅に出れるぞ・・・・・・!

 

 そしてもう1つのアルセウス主体のゲームはオープンワールドとアクションゲームの要素の合体とのこと。剣盾のワイルドエリアをさらに発展させたような広大な世界観にはワクワクします。舞台である昔のシンオウ地方の城下町のような光景に忍者を思わせる主人公のビジュアルと、全体的に「和風」のテイストに仕上がっているのも面白いですね。

 さらに本作で選べる御三家がヒノアラシモクローミジュマルと他の世代のものを混ぜ込んであるのも気になります。このチョイスにどのような意味が込められているのか、その辺りも鍵になってきそうですね。BDSPがリメイクに注力している分、こちらはこれまでのポケモンにはなかった挑戦をしてきそうで期待が持てます。あと個人的な願望ですが創造神アルセウスメインということなので、そのデータを元に作り出したと思われるシルヴァディ(タイプ:ヌル)の設定も回収してくれないかな~、とか密かに思ったり。

 

 また余談ですが、動画冒頭で公開された25周年記念映像も印象的でした。

 


【Official】Pokémon 25 Years of Non-stop Adventure

 

 ポケモンの歴史を綴った映像は以前にも『GOTCHA!』がありましたが、あちらが基本ゲームの内容を綴ったアニメMVだったのに対し、こちらはゲーム以外の要素も取り入れた内容に仕上がったいたのが素晴らしかったです。アニメやポケカを筆頭に、RPG以外のゲームなど様々なポケモンコンテンツも網羅してくれていることに涙が溢れてきます。(個人的には『不思議のダンジョン』が出た時にボロボロ泣きました)ゲームだけではない、他の楽しみも含めて「ポケモン」であることをこの動画で思い出すことが出来ましたね。

 

 

 というわけで少々遅くなりましたがポケモン新作発表の所感でした。先程も書きましたが、ダイパは僕がポケモンに最ものめり込んだ時期にやっていたゲームなので再び楽しめることに喜びを覚えます。不安な点がないと言えば嘘になりますが、今は新作の喜びに胸躍らせていたいと思っています。

 そのためにも現在プレイしている「シールド」も早くクリアしておきたいですね。年明けから前々出来ていないので少しずつでも進めておこうと思います。

 

 

 ではまた、次の機会に。