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— アニメ『ゆるキャン△』シリーズ公式 (@yurucamp_anime) 2024年11月9日
📣『ゆるキャン△ SEASON4』制作決定✨✨
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シリーズ最新作・TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON4』の制作が決定いたしました👏
原作者・ #あfろ 先生描き下ろしのイラストも到着!
今後の続報をお待ちください!!!https://t.co/1oWazZF4Zv#ゆるキャン pic.twitter.com/b4FKYVvR7X
少女たちが思い思いのキャンプを楽しむ『ゆるキャン△』アニメ4期の制作が決定。先日行われた3期のスペシャルイベント内で制作発表が報じられ、大きな話題を呼びました。何となく来るだろうとは思っていたものの、今年の春に3期が放送されてから年内で発表されるスピード感にはギョッとさせられますね。キャラデザの大幅変更などがありながらも、この有無を言わさぬ早さは、1期2期でも感じられた“いつものゆるキャン”成分が詰まった3期が支持されてこそかもしれません。
そんなわけで早くも楽しみになってきたゆるキャン4期ですが、期待したいのはやはり上の原作者・あfろ氏の記念イラストにも描かれている瑞浪絵真&中津川メイの出番でしょうか。3期ではOPに登場していたものの終盤になってようやく登場し、目立ったこともなく放送終了してしまったため、彼女たちがどんなキャラなのかイマイチ把握しきれていません。絵真とメイの活躍はその先でなでしこたちと出会ってからでしょうし、4期で彼女たちを好きになれる瞬間が来ることを心待ちにしています。
というわけで以下、今週の簡易感想です。
- ポケットモンスター レックウザライジング
- ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ
- アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season
- ブルーロック VS. U-20 JAPAN
- チ。-地球の運動について-
- 遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!
ポケットモンスター レックウザライジング
第72話「追跡!バサギリを探せ!!」
六英雄の1体・バサギリを探し、今回サザレの目撃情報をたよりに天狗山に足を踏み入れることに。道中でポケモンに襲われたりとハプニングが立て続けに発生していましたが、その度に自力で解決していくリコたちの姿に惚れ惚れしましたね。離れ離れになっても各々の手段で困難を乗り越えていく姿からは彼女たちの今の実力が感じられます。(感受性の豊かさで考察するリコ、フィジカルとバトルで突破していくロイ、わずかな証拠から情報を収集するドットとそれぞれの得意分野がキッチリ活かされていたのが見事)フリードがここは俺に任せて先に行け!ムーブをするのも納得の頼もしさに感動が止まりません。
そしてリコのモノローグからバサギリの思惑や森のポケモンとの関係性が触れられており、未確定ながら興味深い情報が多かったです。木々に付けられた傷から外敵を拒むような態度と見せかけて、「バサギリは誰かが来るのを待っている」という考えに辿り着いた時は大いに感心しました。デルビルやダーテングといった山のポケモンの一部が襲い掛かるのも、バサギリのそうした意志が働いているのかもしれないと考えられますね。山そのものを試練とするならば、バサギリは自分に相応しい相手=ルシアスを継ぐ者を待っている……?そういった可能性にワクワクしつつ、バサギリに近づいていることを実感していく回でもあったと考えます。
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ
第6話「まだ時間はある攻防戦」
ビトレイヤーズによる船上防衛線が描かれた前半は、味方すら試すピトフーイにまずゾッとしてしまいました。メンバーそれぞれに元チームの迎撃を当てさせる方法は裏切り者がいないかのテストになるため納得の方法、それはそれとして平然とその作戦を行う辺りつくづく恐ろしい奴だと思います。特にデイビットはやることなすこと見透かされていて、いいように利用されているのが気の毒になってきましたね。船が操縦出来るようになってからも2時間以内での決着を目指すなど、どこまでもこのゲームに順応した冷徹さを見せるピトフーイが心底厄介だとわかるバトルが繰り広げられていたと言えます。
そんなビトレイヤーズに挑む挑戦者たちの奮闘も大きな見どころ。チームメイトとの戦いに抵抗する者が少しは出てくるかと思いきや、そうした連中が1人も出なかったのは流石プレイヤーといったところ。むしろ味方の戦術を理解したうえで行動している描写が多く見られ、どこまでも合理的に進む様子にゲームとして割り切っている形を見ました。エムが大ピンチを迎えたりとハラハラさせられる場面も多かったものの、上位に残るだけのチームワークを拝むことが出来て何よりです。(あとはやはりにこやかに同士討ちを始めて退場したマシンガンラバーズの連中が最高に楽しそうで笑いが止まりませんでしたねハイ)
アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season
第6話「ほんとの気持ちのその先に」
全国ツアーとファーストアルバム、2つの大仕事に向けアイドルたちの準備と模索がスタート。アルバムのイメージなど各ユニットごとに自前で制作を行う、283プロのいつものスタイルに変な笑いが出てしまった次第です。とはいえ前向きに取り掛かる彼女たちの様子は晴れ晴れとしていて、見ているこちらとしても不思議と高揚感を覚えましたね。それぞれのイメージはどういったものなのかはまだ描かれていませんが、いずれのユニットも「今の私たちだから出来ること・やりたいこと」に着目しているのが興味深かったです。
そしてノクチルに関しては、意外にも真乃の介入で大きな兆しが生まれたのが印象的。前回の問題行動からアイドルになることに疑問を抱いている透に、彼女の言葉が少しだけ答えをもたらしたことには少々驚きました。真乃がアイドルを続けていく中で見つけた“喜び”が、透の進む道を示すきっかけになったということでしょう。両ユニット共にまだまだ具体的なものは見つかっていませんが、ノクチルのアイドルとしての自覚に晴れが差し込んだことは間違いないのかもしれません。
ブルーロック VS. U-20 JAPAN
第30話「大舞台」
ブルーロックイレブンとU-20日本代表の試合がついに開幕。前日でのひと悶着や会場の準備の描写が色濃く経過し、試合開始直前までの演出が大きく印象に残りました。観客の様子もさることながら、会場の雰囲気が実際のサッカーの試合のようで没入感が凄まじかったです。視聴者もある程度会場にいるような感覚を味わうことが出来て、既にテンションが上がりましたね。
また一般客は当然のことながら冴や日本代表目当てで見に来ているのが目に留まりました。ブルーロックの存在が知られていないのは当たり前として、完全に舐められているのもまぁ仕方ないかなと納得いきます。(絵心に対する反応が「誰あのおかっぱメガネ」だったことには吹き出してしまいましたね)むしろ完全アウェーで注目されていない連中が、日本代表に一矢報いて観客の度肝を抜く瞬間が楽しみになってきました。
しかし序盤はそう上手くはいかず、日本代表のキャプテン「オリヴァ・愛空(オリヴァ・あいくう)」のディフェンスに目を奪われることに。ストライカーばかり出てくる本作でようやく本格登場したディフェンダーは、潔の予測を超えてくるレベルだったので見ている側にも衝撃となりました。試合前の冴への駆け引きも含め、協調性に満ちているようで何か燻ぶっているキャラクターも惹かれるものがあります。早速このキャプテンと潔の対決が起こりそうでワクワクが止まりません。
チ。-地球の運動について-
第7話「真理のためなら」
オクジーとバデーニに続く新たな探究者「ヨレンタ」にスポットが当たった今回。本作でようやく登場した女性キャラということで、案の定中世の差別が根付いた描写の数々に胸を痛めることとなりました。特に「コルベ」とのやり取りはショッキングで、彼が本当にヨレンタを評価しているからこそ彼の「女性だから」の発言に愕然とせずにはいられません。(安易にコルベが悪いと言い切れないのがまた絶妙)コルベや後述の父親が善意で気にかけてくれているからこそ、女性の社会進出が夢のまた夢である世界の残酷さを痛感しますね。
そんな世界に絶望していたヨレンタですが、知識を得て考える意欲は誰よりもあるのが素晴らしかったです。重大な違反に手を染め、迷いつつも知的好奇心を優先する姿勢は見ていて応援したくなります。ラファウの時といい、本作の登場人物は自分の直感を信じて突き進むからこそ世界を変え得るのだと改めて実感しました。バデーニたちとの邂逅では一波乱ありそうですが、オクジーとは別ベクトルでオドオドしている反応すらも楽しみになってきます。
あと印象に残ったのはヨレンタの父親について。顔は隠されていましたが、圧倒的なツダケンボイスで誰なのかが丸わかりだったのが面白かったですね。1話で話題に挙げていたノヴァクの娘が彼女という事実に対し、この親子がどのような苦悩を歩むのか今から覚悟しておいた方が良さそうです。
遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!
第133話「その名はオーティス」
まさかまさかの急展開。以前からユウナが隠し持っていた謎のカードの正体が懐かしの時の機械-タイム・マシーンだと判明し、そのカードが起こした事態に仰天することとなりました。カード効果自体はOCGと同じであると同時に、本当にタイムスリップの手段となる代物に仕上がっているのはなるほど面白いと思います。その一方で今回敗北したエポックがタイムマシーンに吸い込まれ退場してしまう展開にはショックを受けてしまいましたね。これまでの一時退場とは異なり、どの時間軸に飛ばされたかもわからないので絶望感が凄まじかったです。(オーティス遊飛とダマムーたちのみはしゃいでいるのがまた不穏)
そしてタイムマシーンを開発したユウナの思惑などが色々判明した点も見逃せません。彼女の目的がタイムマシーンで遊我のいる未来に行くことがほぼ確定し、そのために多くが犠牲になろうとしている状況に何とも言えない心苦しさを覚えます。前作のあらすじを嬉々として説明していた冒頭と、取り返しのつかないことに項垂れるラストの対比は本当にエゲつなかったです。最早後戻り出来ないのなら、最後まで自分のために突き進むまで……!とばかりに心が壊れて吹っ切れてしまったユウナが、果たしてどこまで修羅に堕ちてしまうのか。そちらの方も心配でなりません。
そういえばゆるキャン作者のもう1つの著作『mono』の存在も忘れてはいけません。こちらもアニメ化が決定しており、そちらの情報も続々と集まっていますね。
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— TVアニメ『mono』公式 (@mono_weekend) 2024年9月16日
『mono』
2025年放送開始!
🧡新情報1️⃣💛
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キャラクタービジュアル第1弾
雨宮さつき(声: #三川華月 )公開!
2025年の放送をお楽しみに!✨
📸https://t.co/zMPG32BiK8#mono pic.twitter.com/zUJYOFCJAt
調べたところこちらの作品はシネフォト研究部という部活に所属する主人公たちが、写真と映像を通じて様々な場所に足を運ぶストーリーが展開されるとのこと。単なる写真&映像研究会かと思いきや、意外とアウトドアな要素もあるのが非常に面白いと感じます。ゆるキャンと世界観を共通しているという話もファンとしてはそそられますし、こちらのアニメを是非チェックしたいところです。
ではまた、次の機会に。
