暁の闇
黄金の剣
邪悪を
切り捨てろ
Fencer of Gold!!
先日牙狼10周年記念ということで発売されたばかりの『牙狼<GARO>ぴあ』を買ってきました。(そして初めて記事に画像を張り付けてみました。どうでしょうか?)インタビューや魔戒騎士図鑑。各作品のダイジェストなどなかなか盛りだくさんの内容で面白かったので簡単に感想を書いていこうかと思います。念のためネタバレ注意です!
・スペシャルインタビュー
さっそく鋼牙役でお馴染み小西遼生のインタビューから。しばらく見ないうちになんだかより凛々しくなった気が写真からします。色々興味深い話をしていましたが、最後の質問で「僕もいずれはまた『牙狼』の世界に戻ってこられれば……と思っています」と発言していてやはりファンだけでなく演じている人たちも鋼牙をもう一度見たいと思っているんですね。鋼牙の物語は「蒼哭ノ魔竜」できれいに終わっているんでこの先を作っても蛇足になってしまう気がするのですが、僕としてもやはり今の鋼牙を見てみたいです。
続いて流牙役の栗山航さんと雷牙役の中山麻聖さんです。こちらを読んでまず驚いたのが栗山さんのお兄さんが中山さんの同級生という事実です。そこから現場での厳しさについてなどで盛り上がりますが、なんだかんだで仲良く話しているのが読んでいて気持ちいいですね。というか2人とも若干天然っぽいwww
涼邑零役の藤田玲さんはこれまた中村山んと同級生だということが判明。中山さん知り合いが多いなw絶狼のスピンオフに関して「零の回は重い」ということを指摘していた藤田さんに、思わず演じている側も同じことを思っていたのか、と興味深かったですね。
レオン役の浪川大輔さんはバトルシーンの収録のときは大体叫んでばかりであることを語っていました。確かアニメの鍋回でも12話の台本に「オオオオオオオオオオ!」って叫ぶことばっかり書いてあったらしいですね。そしてひよこの下りはクソワロタwwww
他にも今度のスピンオフで主役を務める秋元才加さんや雨宮監督をはじめとしたこれまでの監督たちのインタビューもあって読み応えバッチリでした。
・魔戒騎士全集
続いてこれまでのシリーズに登場してきた魔戒騎士をまとめたグラビア。背景が白いということもあって劇中よりも鎧の造形が細部までわかりやすくなっているのはグッドですね。また『-GOLDSTORM-翔』の戯牙や牙狼・闇まで網羅しているのは嬉しかったです。
こうしてみると魔戒騎士も随分数が増えましたね。牙狼だけで召喚者が6人(鋼牙、大河、流牙、雷牙、レオン、アルフォンソ)もいるのには驚きです。やっぱり10年やっていると色々蓄積されるものですね。ちなみに僕の好きな魔戒騎士(牙狼以外で)ベスト5は、
第1位 堅陣騎士ガイア(ラファエロ)
第2位 銀牙騎士ゼロ
第3位 閃光騎士ロード
第4位 炎刃騎士ゼン
第5位 風雲騎士バド
こんな感じです。やっぱりガイアの重厚さはかっこよすぎです!
・『牙狼』全シリーズプレイバック
そしてこれまでのTV、激情版、OVA、アニメの全シリーズを纏めたダイジェスト。作品ごとに各話エピソードに分かれているのは読んでいる時に思い出しやすくていいですね。特に僕が初めて見た牙狼、『MAKAISENKI』はああこういう話だったな、という風に読めて懐かしかったです。各話ごとに登場するホラーなども掲載されているのですが……こうしてみるとアニメの自由度が本当にすごい。実写の時点で巨大ホラーとかいたけどそれ以上にここまで個性的なデザインの違いを出せるのはアニメの強みですね。
というわけで充実した内容でした。他にも語りたいことはたくさんあるのですがとりあえずはここで終わりとします。気になる人は今すぐ本屋に行こう!(宣伝)
ではまた、次の機会に。
さて、とりあえず『紅蓮ノ月』が始まる前に『-GOLDSTORM-翔』の感想を書き終えないとなぁ…………。