✨『しゅごキャラ! ジュエルジョーカー』1巻発売記念✨
— しゅごキャラ!公式 (@shugochara2006) 2025年2月12日
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かつて少女漫画雑誌「なかよし」にて連載されていた漫画『しゅごキャラ!』。アニメ化もされた経験もある人気作の続編が発売された事実を知り、最近衝撃を受けました。そもそも続編が連載されていること自体が初耳だったので、結構面食らいましたね。(一応当時完結直後にスピンオフが短期連載されましたが)僕自身アニメをちょろっと見たり近くの図書館で原作漫画を読んでみたり、当時は意外としゅごキャラを楽しんでいたので何とも懐かしい気分になってきます。そしてもう20年近く前に連載開始した作品の続編が始まる辺り、しゅごキャラ人気は未だに根強いものがあることを実感しました。
そんな続編の単行本発売を記念して、先日から期間限定で初代しゅごキャラの漫画無料全話配信が開始。マガポケなどのアプリで一斉配信開始したのもあってこれまたびっくりさせられました。改めて読んでみると、作者・PEACH-PIT氏の美麗な作画に見惚れますね。主人公のあむの迷走しながらも芯の通った気質も魅力的ですし、今読んでも惹かれるものがあります。そしてイクトとかいうヤバいイケメンのヤバい行動に今さらになってドン引きしたり……期間は明日15日までと非常に短いですが、気になった方は是非読んでみるのは如何でしょうか。(下に続く)
というわけで以下、今週の簡易感想です。
※今週の『天久鷹央の推理カルテ』はお休み(特別版放送)のため感想はありません。
全修。
第6話「変化。」
ついにやってきたナツ子とルークたちの本格的な共闘が見られた今回。慢心から手痛いしっぺ返しを食らったナツ子でしたが、心配してくれる仲間の存在を知って少しだけ反省し変わることが出来たと思います。(態度がデカいのは相変わらずですが)その意識の変化が表れたかのように、ヴォイドとのリベンジでもルークのために階段を描いたりとサポートに回っていたのが印象的。これだけで今までのような独りよがりではない、みんなで戦う意味を学んだのだと伝わってきましたね。
他にもナインソルジャーの面々がしっかりと役割を果たしていたのが個人的には嬉しいポイント。ユニオなどは途中変身出来なくなって戦力外で終わるかと思いきや……からのナイス蹴り上げだったのでかなりスカッとしました。ルークが主人公らしく決めたところも最高で、ナツ子に頼りすぎずに力を示してみせたと言えます。ようやくこの作品世界のメインキャラたちの存在感を味わえて感無量の回でしたね。
特にジャスティスの活躍が見られたのも大きな見どころで、前半ルークに寄り添い後半ナツ子に協力する流れは見事の一言。羽ばたくのが難しくなっても、必死にナツ子を乗せて空を飛んでみせる姿には思わず胸打たれます。何よりルークの仲間を喪う辛さを知りつつも、それでも彼の力になろうとする辺りがいじらしいです。そのため意外と身内の感情を熟知している、頼もしい仲間が戻ってきてくれたといった印象でした。
グリザイア:ファントムトリガー
第7話「ブルーエストブルー#2」
アオイの呆気ない最期に涙……ハルトに装備品を渡すくだりなど誰がどう見ても死亡フラグだとわかる描写を連発してくるのでわかりきっていましたが、それでも最後に一服して息絶える瞬間は切なかったです。それでいて何かと死にたがっていた様子や、最後の楽しそうな暴れっぷりのおかげで悲壮感はそこまでなかったのがアオイの面白いところでした。彼女にとっては戦場で満足そうに死ねただけでも幸せだった、というべきなのでしょうね。
それでいてハルトがアオイを失ってようやく泣くことが出来たシーンが印象的。無感情に対象を始末する殺人マシーンから、少しだけ人間に戻ってこれたきっかけが師匠の死というのは何という皮肉でしょうか。彼だけでなく当時の仲間の誰もがアオイのことで引きずっているのがわかるので、彼女の存在の大きさが余計に感じ取れました。またあの日から変わってしまったOBたちを見ていると、ハルトは少しずつ変わる過程を経ているのもわかりますね。
そして前回から怪しかった「漆原縁(うるしばら・えにし)」が案の定裏切り者だった事実にはやや仰天。主人公に「疑う正義の在り方」など多くを教えた点は本家グリザイアのヒース・オスロを彷彿とさせますが、どこか人間臭くて憎めないところもあるのが魅力的ですね。妻を失った過去が動機になっているなど、普通の人間が普通でいられなくなった悲哀が読み取れるのも興味深いです。現状ハルトは彼が裏切った事実を伏せられていますが、お互いに再会した時どうなるのか今から気になって仕方ありません。
ちびゴジラの逆襲
第59話「ちびモスラのバレンタイン」
バレンタインデーということでちびモスラのチョコ作りが始まりましたが、他の女子たちの身も蓋もない言葉に笑いが止まらなかった件。ビオ姉さんが手作りチョコに関して「買ってきた氷を溶かしてまた氷を作る」という例えを持ち出すシーンといい、力になる気があるのか本気で疑わしいのがおかしかったですね。まぁすぐ涙目になるちびモスラを見ていると、ついからかいたくなるのかもしれませんが。
提案されたチョコレートも絵文字とかシュールなモノばかり。(でもビオランテ型チョコはファンとしては普通に欲しい!)そこから以前のデート回に因んで星型のチョコを作る結果に繋がったのですから驚きです。ちびメカゴジラだけでなく小美人たちの分まで用意するオチも甘々で、ちびモスラの人の良さが発揮された珍しくほっこりさせられる回となりましたね。
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ
第3話「相棒との出会い ご唱和ください、我の名を!」
「ウルトラの絆の意味を理解せよ」というゼロの課題を受けたゼットが、早速自分の活躍を振り返ることに。というわけでこの手のシリーズではお馴染みになりつつある『ウルトラマンZ』第1話が丸々再放送されました。最早何度見たかしれませんが、ゼットの始まりの物語としては何度見てもインパクト抜群です。特に人間側の主人公、ナツカワ・ハルキのファーストコンタクトは実にコミカルで、何度見てもフフッと笑いがこぼれます。それでいてゲネガーグとの対決では見事勝利してみせるなど、しっかり活躍しているのも流石といったところ。
そして最後にハルキのその後が明かされたのも見逃せません。ジェネスタの時点で分離していたのは知っていましたが、彼がそのまま地球に戻りSTORAGEに復帰したという話には驚きました。「お互いに大きく成長してから再会しよう」と約束している関係性にもニヤリときますね。劇中でゼット自身が口にしていたように、離れていても繋がっている相棒との絆が早速示されたと思います。タイガ「わかるぞゼット!!!俺もヒロユキとは離れていてもずっと一緒だと感じているからな!!!」(虹色に光りながら)
あとは前作でのユカたちとの記憶を思い出しているエディオムですが、収集したニュージェネウルトラマンの情報の中にブレーザー&アークが入っていたのが意外な注目ポイントですね。前作ではブレーザーの存在はやたら隠されていましたが、本作から解禁されたと見ていいのでしょうか。いずれにしても独立した世界観の直近2作が、こうして取り上げられるだけでも嬉しい限りです。
しゅごキャラについてはもう1つ、上でも触れたアニメ版の話も見逃せません。こちらも新作を記念して、序盤の5話までを期間限定で配信しているとのことです。
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— しゅごキャラ!公式 (@shugochara2006) 2025年2月13日
㊗️『しゅごキャラ! ジュエルジョーカー』
コミックス第1巻2月13日発売記念!
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TVアニメ『#しゅごキャラ!』第1期1話〜5話をフル☆アニメTVにて無料公開✨
4月25日までの期間限定‼️
アニメでも『しゅごキャラ!』を楽しんじゃお💖https://t.co/MXVtC0LT3m#しゅごキャラJJ
こちらは4月までなので、原作と比べるとじっくりチェックすることが出来ますね。(その分アニオリ部分含めて3年分のエピソードを後で追うのが大変ですけど……)アニメはアニメで当時の女児アニメらしい雰囲気ながら独特で、どこか懐かしい気分にさせられます。こういった作品が今も取り上げられることに、どこかワクワクさせられる次第です。
ではまた、次の機会に。
