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— 超クウガ展【公式】 (@kuuga25th_ten) 2025年4月18日
#オダギリジョー #超クウガ展 展覧会ナビゲーター
就任決定!!
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音声ガイドで来場者と共に
「#仮面ライダークウガ の歴史」を振り返る!
▼公式HPhttps://t.co/THbPYXUcoS#クウガ25周年 pic.twitter.com/CzWooEjpF2
『仮面ライダークウガ』25周年記念で開催される予定の「超クウガ展」にて、オダギリジョーさんが展覧会ナビゲーターに就任されることが先日発表されました。主人公の五代雄介/仮面ライダークウガを演じたオダギリさんが、本当に久しぶりにクウガに関わる事実はファンなら衝撃と喜びを覚えたことかと思います。かくいう僕も以前髙寺氏の縁で主演だったオダギリジョーさんのコメントとかも届かないかな~とか言っていたのですが、まさか声だけとはいえガッツリ出てくれる情報には驚きを隠せません。
↑クウガ展の話については上の記事を参照。
さてそんなオダギリさんが声を当ててくれるという音声ガイドですが、超クウガ展の各展示に合わせて当時の様々な裏話についても語ってくれる模様。台本も当時の脚本を担当していた荒川稔久氏が執筆しているとのことですし、クウガファンなら期待するなという方が無理でしょう。(オダギリさんのクウガに対する思い入れとか貴重な話が聞けそう……!)6月から全国にて始まる超クウガ展が、ますます楽しみになってきましたね。
というわけで以下、今週の簡易感想です。
ポケットモンスター メガボルテージ
第92話「ラクリウム・サインを追って」
ポケモンが凶暴化する事件から、サブタイにもある「ラクリウム・サイン」を見つけるためのリコたちの冒険が開始。大筋の流れそのものは90話の時と同様、ロイの頼もしさとウルトの助っ人的活躍が印象に残りました。リコ視点ということもあってメガシンカの珍しさにも触れており、彼らの共闘がより新鮮に感じられましたね。またウルトが異性がやや苦手という弱点も判明し、一転してよそよそしくなる年頃の男子っぷりが何とも可愛らしかったです。
そして1年間ボールに入ったままだったパゴゴが終盤復活したのは地味に衝撃的でした。てっきりもう少し引っ張るのかと思っていたので、リコのピンチを救ってくれる瞬間には驚きと興奮が止まらなかったです。そして今回見境なく暴れていたハガネールを救ってみせるなど、ラクリウム関連の問題における切り札の立ち位置は健在。それ故あれから失ってばかりだった冒険が、徐々に取り戻すものも増えていることを実感させてくれるラストでした。
あとはやはりハンベルたちの動向も気になるところ。ずっと気がかりだったアメジオが行方不明になっている話には意表を突かれましたが、スピネルから逃れるために潜伏しているのがそれとなく察せられますね。ギベオンのエクスプロラーズを奪われた今、アメジオはどこで何をしているのか明かされるのが楽しみです。実はあの時フリードを助けて以降、密かに匿っているとかだったらいいなぁ……
WIND BREAKER(ウィンド ブレイカー)(2期)
第16話「Re:start」
キールとのケンカも片付いて一件落着した今回は、それぞれの後始末とも言うべき気持ちの決着が描かれることとなりました。名取に騙され追い詰められてしまった長門はもちろんのこと、みんなを守り切れなかったことへの責任を感じている桜にいじらしさを感じずにはいられなかったです。特に後者は自分でもよくわからないとばかりに、クラスメイトへの仲間意識が高まっているのが見て取れましたね。理解しきれていない感情に戸惑いながらも、自分の不甲斐なさに震える姿が何とも切ないです。
それだけに彼らの想いや謝罪を暖かく受け止めてあげるボウフウリンが大きな癒しとなりました。誰よりも自分が間違ってしまったことがわかるからこそ責めるのではなく、余裕のなさに寄りそってあげる……そんな器の大きさが見ていて心地よかったです。長門に関しても幼馴染3人で再会を果たせて本当に良かったと実感出来ます。総じてこういった泥臭い友情は、ベタであることが素敵だと改めて思いました。
そんな優しい日常の裏で、キールを裏で操っていた“何者か”の存在が判明したラストが別の意味で印象的。以前から名取たちの行動には妙な不自然さがあると思っていたので、案の定けしかけた黒幕がいる事実はやはりか!という納得が出てきます。何より言動の数々から、現在のボウフウリンの実力を計っている節があるのが伺えます。これは間違いなく新しい戦いの予兆として、身構えておいた方が良さそうですね。
薬屋のひとりごと(第2期)
第39話「氷菓」
前回ラストで大失態を犯してしまった小蘭を救うため、猫猫が奮起した前半。人1人買えるほど氷が貴重な劇中だからこその緊迫感が襲ってくる中、ここぞとばかりに微笑みかけてくる壬氏に若干イラっときてしまいました。(自分を頼ってくれるとわかっているからこその笑顔だと思うと余計にウザいです)しかし親友の身を案じ、恥も外聞も捨てる覚悟を見せた猫猫の覚悟がかえって際立っていたと思います。そのうえ小蘭を助ける理由を頭の中で理屈付ける描写が何ともいじらしいですね。そこまで親しい仲ではないと内心ドライな風に装っていますが、当人でも気付かない情に駆られていると思うとグッときます。
後半は玉葉妃のお腹の中の子どもについて言及されましたが、逆子の可能性がある話に一転して血の気が引いてしまいました。現代においても出産前にケアすべき状態が、この時代においてはどれだけ困難なことであるかが猫猫の説明を受けることでより実感出来ます。しかしそんな状況を打開するための策として、猫猫の父を招き入れる展開には驚きながらも膝を打ちましたね。猫猫も玉葉様のための進言である以上に、父親に対する確固たる信頼を節々で感じさせてくれたのがグッド。何より後宮の裏事情の多くを知っているであろう養父が、本格的に物語に関わる可能性もあるのでワクワクが止まりません。
謎解きはディナーのあとで
第3話「死者からの伝言をどうぞ File2」
「アホ」とは言いませんでしたよ、代わりに他の言葉で馬鹿にしましたけどね!!とばかりにキレッキレな影山のワードチョイスに笑いが止まりませんでしたよえぇ。ディナー中の麗子とのやり取りがあまりにも露骨な前振りで、その後の展開がわかりきっていたもののそれでもなおクスっときてしまいます。そして容赦のない影山とキレる麗子という、ドラマ版でも散々見てきた構図が炸裂したのもたまらなかったです。視聴者が期待している「お約束」を忠実に守りつつ、作品の見どころとしてしっかりと魅せてくれる姿勢は流石といったところです。
一方で前回から続いた殺人事件の真相は笑っていられないほど悲しいモノでした。幼い頃に家族の希望を奪われて以来募っていた憎しみが、被害者の厳しい物言いで爆発してしまったのが伝わってきたのが大きかったです。そのうえ殺された祖母が遺した手紙や大切にしていたアルバムなど、生前の態度の裏に謝罪の意や家族への愛情があったのも切なかったですね。(長男の娘が勘違いで証拠隠滅を図った事実にもどこか心に重いものを残していきます)
会社を守るために毅然とするほかなかったのは理解出来るものの、ほんの少しでも素直な言葉を口に出来ていれば……そういったやるせなさが込み上げてくる話故に胸が締め付けられた次第です。これこそまさに前回影山が言っていた「謎が解いた後に胸がいっぱいになって、食事が喉を通らなくなる」通りの事件だったと言えるでしょう。
mono
第2話「メイキング・オブ・空撮!!」「クラスメイト訪ねて三千里〜モトブログパート12〜」
2話目にしていきなり写真部廃部の危機が迫る!ということで同じく廃部直前の映画部との合併を持ち掛けた結果、向こうから秒で快諾される展開に思わずズッコケてしまいました。前半はやはり映画部部員の「敷島桜子(しきしま・さくらこ)」のどんな提案もすぐに受け入れるスタイルにどこか不安を覚えましたね。空撮の技術など異様なスペックの高さを見せる反面、何を考えているのかわかり辛いので意志薄弱なのかも?と心配になってきます。
しかしさつきたちとの撮影を経験して、かつて味わった映画部での思い出に浸るシーンで多くを察することが出来ました。桜子にとっても、映画部での日々はかけがえのないものだったと思うと胸が熱くなってきますね。そんな想いをもう一度味わうために、形は違えど情熱は同じ撮影に臨むのはなるほど悪くないと言えます。そうして大きく変化した変化し新たに誕生した「シネフォト部」に、これは期待を寄せずにはいられません。
後半は春乃さんが元クラスメイトの「駒田華子(こやま・かこ)」とのツーリングを体験。唐突に誘われたものの速攻で馴染んで楽しみだす辺り、彼女も妙に逞しいと感じますね。そして華子が投稿しているモトブログ*1という活動を知り、漫画のネタを演出するきっかけになる流れが美しかったです。ガス欠のバイクを坂道を利用して突っ切るなど、ちょっとした方法で非日常を体感する様子が何とも微笑ましい限りです。
クウガといえば先月に突然公開された25周年特別企画についても触れておきたいところ。「EXTRA EPISODE 再訪」と銘打たれた下の動画は、一条薫役の葛山信吾さんをナレーションにクウガ本編を8分弱で振り返る実質的な総集編動画となっています。
何と言っても物語で度々憩いの場として登場した喫茶ポレポレ*2の今の外観が映る出だしから最高の一言。あまり変わっていない内装まで含め、あの頃の空気感を思い起こさせてくれます。動画スタッフも脚本が上の荒川稔久氏、監督は鈴村展弘氏と当時の人たちを集めている気合いの入れよう。実質的なクウガの続編としても申し分ないですし、上のオダギリさんのニュースもあってラストの一条さんの「遅いぞ!」に不思議と涙が溢れてきましたね。
ではまた、次の機会に。
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